妊婦の仕事とつわり
妊娠初期のつわりの時期は、個人差はありますが、辛く仕事ができる状態ではない妊婦さんがほとんどですから、妊娠前から仕事を続けている場合でも、一時的に休職した方が良い場合があります。
産前産後の産休は、1年以上の社会保険の加入があれば60%の給与を受け取ることができますし、つわりの時期などに1ヶ月前後の期間を、休職する場合でも、休職の手当が受け取れる場合があるようですから、無理は禁物です。
つわりは、空腹になると辛くなることが多いので、ポケットやバッグにすぐに食べられるものを準備しておいて、空腹にならない工夫をすることで、つわりを大分軽減させられる場合もあり、そのタイプの場合、上司の許可を得ておくと良いでしょう。
締め付ける下着や服は禁物ですし、同じ姿勢が続かないように工夫も必要です。